令和3年度  事 業 計 画    

~ みんなで考え・みんなで楽しむ地域№1の保育園 ~

*今年度も新型コロナウイルス感染防止のため、園では下記の対策を行いながら、できる活動は取り入れていきたいと考えております。
 園児・保護者・職員の安全確保のため、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 
〇園への出入について
    園内に入るときはマスク着用・手指の消毒をお願いしております。
    37.5℃以上の熱がある方は園への出入をご遠慮頂いております。
    保護者・子どもたちの発熱等、健康状態を確認するための『健康状況確認表』の提出をお願いいたします。
    また、発熱が認められた場合は、園児・職員も解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは登園・出勤しないことを徹底しております。

 
〇園での活動について
    全園児が集まる行事などを避け、子どもたちが楽しめる活動に切り替えております。
    今年度のプール遊びは検討中です。暑い日は各クラスで水あそびなどを取り入れ、子どもたちのモチベーションを上げるよう工夫をしていきます。
    3歳以上児の英語教室は広いお部屋を使い、換気と子どもたちの間隔に気を付けて行っております。英語の先生はフェイスシールドをしてレッスンをしています。
    3歳以上児の体育教室は熱中症予防から、マスクを外して活動しています。
    外遊びは交代で園庭に出て、密にならないようにしております。

 〇給食について
    食事の時は子どもたちの前に透明のパーテーションを設け、飛散防止対策をしています。

 
〇お昼寝について
    お遊戯室など広い部屋もすべて活用して、子どもたち一人一人の間隔を取ってお昼寝しております。
    未満児さんについては、各ご家庭で個人用布団をご持参いただき、毎週持ち帰りと洗濯等をお願いしています。

 
〇行事について  ※密にならないように心がけて取り組みをしています
    月ごとの行事については、全園児が集まることは避け、クラスごとなど少人数での実施に切り替えております。
    誕生会は広い廊下を使って誕生者のパレードを実施しています。園全体に音楽をかけながら各クラスそれぞれから拍手を送り、楽しんでもらうよう工夫しています。
    運動会やおゆうぎ会などは、子どもたちの成長をお見せできる大切な機会と考えています。

     感染対策対策をしながら実施できないか、代替案がないか、状況をみながら模索中です。決まり次第お知らせいたします。



*今年度の下記の活動内容は、今後の新型コロナウイルス感染状況などの動向により変更になる場合もございます。
 予めご了承ください。

項 目 活 動 内 容
 ちびっこタイムの充実 ・“ちびっ子放送局”をバージョンアップ(今日の誕生者・給食のメニューなども放送)
・あいさつ、天気を英語で放送する(後半は自分の思いも言えるようになる)
・ちびっこお話し会(年長さんが絵本・紙芝居・手遊びなどを皆の前で披露する)
・人の前で話す経験から、自分に自信を持ち、いろんな方向に向けて意欲を持つ
 
 お話しタイム  ・~子どもの心を豊かにするために~(保育士の素話タイム)
 保育参加  ・半日一緒に過ごしてもらうことで、子どもの保育園での生活スタイルを知ってもらう
 (状況をみて7月・8月実施予定)
 共同制作  ・~みんな(全園児)でお店屋さんごっこをしよう~
いろいろな材料を使って、自分がやりたいお店屋さんの品物を楽しみながら、工夫して作る
友だちとイメージを共有し、言葉のやりとりやお買い物ごっこを楽しむ

 ひなまつり会 ・園児が作ったひな人形を飾り、ひなまつり会を楽しむ
・ひな人形作品展示会をする(ひなまつり会前後で日程を決め、全園児の作品を披露する)
 お誕生会 ・お誕生者は新しいマント・冠でパレードをし、友だちに拍手でお祝いをしてもらう
・3歳以上児・未満児に分かれてそれぞれの年齢に合ったお誕生会を行う
・お家の方からのメッセージを披露する
 中央保育園との交流の充実 ・保育士同士の同僚性を高める … 保育者同士高めあっていく協働的関係など
・リモート交流で友達とのつながりを深め、友達の輪を広げていく

 チェックシート ・チェックシート(つめ・髪・しらみ・耳垢などを月1回保護者がチェック)活用 
 おいもパーティ ・芋を濡れた新聞紙とアルミでくるんで焼き芋を作り、焼き芋作りの経験をする
・自分で収穫した芋をみんなでおいしく食べる

 書初め大会 ・年齢別に各クラスで取り組み展示する(年齢に合わせた取り組みを工夫する)
・都市の初めの行事を硯や筆を使って、図や文字を書く経験や展示をし、みんなで認め合う

 田植えを楽しむ ・米ができるまでを経験することで、食べ物を大切にする気持ちを育て、命の大切さを知る
 (種まき → 水やり → 田植え → 稲刈り → 収穫)

 お正月飾り ・季節を大切にし、感性を豊かにするためにいろんな経験を通して行事の意味を知る